タイヤがパンクしてても引き取れる?

「タイヤがぺちゃんこになっている…」
「車が動かせないけど、引き取りに来てもらえるの?」
「パンクしていたら、レッカー代が高くなるのかな?」

こんな不安、けっこうあります💦

長く乗っていない車や、しばらく駐車場に置いたままの車だと、気づいたときにはタイヤがパンクしていることもあります。
今回の 廃車あるある相談室 第9話 では、タイヤがパンクしている車でも引き取れるのか? について、やさしく解説します


パンクしていても、まずは相談OKです

結論から言うと、
タイヤがパンクしている車でも、まずはご相談ください。

もちろん、車の状態や置いてある場所によって、引き取り方法は変わります。
でも「パンクしているから絶対に無理」と決めつける必要はありません。

パンクしていて動かしにくい車でも、状態を確認しながら安全な引き取り方法を考えていきます🚙


✅まず確認したいポイントは3つです

パンクしている車を引き取るときは、主に次の3つを確認します。

1. パンクは1本?複数本?🛞

まず確認したいのは、どのタイヤがパンクしているかです。

  • 1本だけパンクしている
  • 前輪がパンクしている
  • 後輪がパンクしている
  • 複数本パンクしている
  • タイヤが完全につぶれている

パンクの本数や場所によって、車をどう動かせるか、どう引き取るかの判断が変わることがあります。


2. 車の向きはどうなっている?🚗

次に、車がどの向きで停まっているかも大切です。

  • 前向き駐車
  • 後ろ向き駐車
  • 壁に向かって停まっている
  • 出入口に向かって停まっている

車の向きによって、引き出しやすさや作業のしやすさが変わります。
特にパンクしている場合は、無理に動かすとホイールや周囲を傷めることもあるため、先に状況確認をするのがおすすめです。


3. 保管場所はどこ?📍

保管場所も重要なポイントです。

  • 自宅の駐車場
  • 月極駐車場
  • 会社の敷地
  • 空き地
  • 狭い駐車場
  • 坂道や砂利道

車がどこにあるかによって、レッカー車の入りやすさや作業方法が変わる場合があります。


無理に動かさなくて大丈夫です

パンクしている車を無理に動かそうとすると、危ない場合があります。

特に、

「タイヤが完全につぶれている」
「長く放置している」
「バッテリーも上がっている」
「車検が切れている」
「狭い場所に停まっている」

という場合は、先に相談するのが安心です。

状況に合わせて、引き取り方法をご案内します😊


📝まとめ|タイヤがパンクしていても、まずは相談OKです。

確認したいポイントは、

✅ パンクは1本か複数本か
✅ 車の向きはどうなっているか
✅ 保管場所はどこか

この3つです。

「パンクしているから無理かも…」とあきらめなくても大丈夫です。
車の状態や場所に合わせて、引き取り方法を考えることができます。

廃車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください🚗✨