車を長く乗っていなかったり、うっかり車検の時期を過ぎてしまったりして、気づいたら
「車検が切れてる……これってもう動かせないよね?」
「この状態でも引き取りに来てもらえるの?」
「レッカー代が高くなったりしないかな?」
と不安になることがありますよね💦
今回の 廃車あるある相談室 第6話 では、
車検切れの車でも引き取りできるのか? について、やさしく解説します
車検切れでも、まずは相談OKです
結論から言うと、
車検が切れている車でも、引き取りのご相談は可能です。
ただし、車検切れの車は公道をそのまま走ることができません。
そのため、自分で運転して持ち込むのではなく、車の状態や置いてある場所を確認したうえで、引き取り方法を考える必要があります🚗
「もう動かせないから無理かも……」と思ってしまいがちですが、
まずは状況を確認すれば大丈夫です。
✅確認したいポイントは3つです
車検切れの車を引き取るときは、主に次のような点を確認します。
1. 車検はいつ切れた?
まず確認したいのは、車検の満了日です📅
車検証やステッカーなどで、いつ車検が切れているかを確認します。
「去年切れていた」
「数日前に切れていた」
「かなり前から放置している」
など、状況によって案内内容が変わる場合があります。
2. 車は動く?動かない?
次に、車の状態を確認します🔧
エンジンはかかるのか、バッテリーが上がっているのか、タイヤは動く状態なのか。
車検切れに加えて不動車になっている場合でも、引き取り方法を検討できます。
「エンジンはかかるけど車検が切れている」
「バッテリーが上がって動かない」
「タイヤがパンクしている」
こうした情報があると、スムーズにご案内できます。
3. どこに停めている?
保管場所も大切です📍
ご自宅の駐車場、月極駐車場、会社の敷地、空き地など、車が置いてある場所によって、レッカー車の入りやすさや作業方法が変わります。
狭い場所に停まっている場合でも、まずは場所の状況を確認すればOKです。
車検切れだからといって、あきらめなくて大丈夫です❗
車検が切れていると、
「もう手続きできないのでは?」
「引き取りに来てもらえないのでは?」
「追加費用がかかるのでは?」
と不安になる方も多いと思います。
でも、車検切れの車でも、状態や場所を確認すれば対応できるケースは多くあります。
大切なのは、無理に動かそうとせず、まず相談することです。
📱写真で状況を送るとスムーズです
ご相談の際は、次のような情報があるとスムーズです。
- 車検証
- 車の外観写真
- 車検切れが分かるもの
- 車が停まっている場所の写真
- 車が動くかどうか
LINEやメールで写真を送っていただけると、状態を確認しやすくなります📩
📝 まとめ|車検切れでも、まずは相談OKです。
確認するポイントは、
✅ 車検がいつ切れたか
✅ 車が動くかどうか
✅ どこに停めているか
この3つです。
車検が切れているからといって、すぐに「無理」と決めつけなくて大丈夫です。
状況に合わせて、引き取り方法をご案内します🚗✨
廃車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。



