「引っ越ししたけど、車検証の住所を変えていない…」
「今の住所と車検証の住所が違う…」
「このままでも廃車手続きできるの?」
廃車のご相談で意外と多いのが、車検証の住所が古いままというケースです。
引っ越しをしたあと、免許証や住民票の住所は変えていても、
車検証の住所変更まではしていなかった…ということは珍しくありません。
今回の 廃車あるある相談室 第16話 では、
車検証の住所が古い場合でも廃車できるのか? について、やさしく解説します😊
車検証の住所が古くても、まずは相談OKです
結論から言うと、
車検証の住所が古い場合でも、廃車のご相談は可能です。
ただし、車検証に書かれている住所と現在の住所が違う場合は、
住所のつながりを確認できる書類 が必要になることがあります。
「住所が違うから無理かも…」と心配しなくても大丈夫です。
まずは、車検証の住所と現在の住所がどのように違うのかを確認しましょう。
住所が違うときに大事なのは“つながり”です
廃車手続きでは、車検証の情報と現在の情報を確認します。
たとえば、
- 車検証の住所が前の住所のまま
- 2回以上引っ越している
- 結婚などで名字も変わっている
- 市町村合併などで住所表記が変わっている
- 実家の住所のままになっている
こういった場合は、
車検証の住所から現在の住所までのつながり を確認する必要があります。
✅確認したいポイントは3つです
車検証の住所が古い場合、まず確認したいのは次の3つです。
1. 車検証の住所はどこになっている?📄
まずは、車検証に記載されている住所を確認します。
- 前の住所
- 実家の住所
- かなり昔の住所
- 会社の住所
- 旧住所表記
どの住所になっているかで、必要書類が変わることがあります。
2. 今の住所と何回変わっている?🏠
次に、車検証の住所から現在の住所まで、何回住所が変わっているかを確認します。
- 1回だけ引っ越した
- 2回以上引っ越した
- 途中の住所が分からない
- 市町村合併で住所表記が変わった
住所の移動回数によって、必要になる確認書類が変わる場合があります。
たとえば、住民票でつながりが確認できる場合もあれば、複数回の引っ越しでは住民票の除票や戸籍の附票などが必要になるケースもあります。
3. 所有者の名義は誰?📝
住所だけでなく、所有者の名義 も大切です。
たとえば、
- 自分名義
- 家族名義
- 親名義
- ローン会社名義
- 亡くなった方の名義
などによって、必要な書類や進め方が変わる場合があります。
住所が古いことに加えて、名義も違う場合は、確認するポイントが少し増えます。
でも、こうしたケースも珍しくありません。
まずは車検証を見ながら、所有者欄を確認しましょう。
📝まとめ|車検証の住所が古くても、まずは相談OKです。
確認したいポイントは、
✅ 車検証の住所はどこになっているか
✅ 今の住所まで何回変わっているか
✅ 所有者の名義は誰か
✅ 普通車か軽自動車か
この4つです。
「住所が違うから廃車できないかも…」とあきらめなくても大丈夫です。
住所のつながりを確認できる書類があれば、進め方をご案内できます。
廃車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください🚗✨



