「何年も置きっぱなしの車がある…」
「もう動かないし、廃車できないかも…」
「車検証や鍵がどこにあるかも分からない…」
長く放置していた車は、いざ処分しようと思っても、何から始めればいいのか分かりにくいですよね💦
今回の 廃車あるある相談室 第11話 では、
長く放置した車でも廃車できるのか? について、やさしく解説します
長く放置した車でも、まずは相談OKです
結論から言うと、
長く放置した車でも、廃車のご相談は可能です。
何年も動かしていない車は、
「もう価値がないのでは?」
「タイヤも傷んでいるし、引き取りできないのでは?」
「書類が見つからないと手続きできないのでは?」
と不安になることが多いです。
でも、車の状態や置いてある場所、書類の有無を確認すれば、進め方をご案内できるケースがあります🚙
まず確認したいポイントは4つです✅
長く放置した車のご相談では、主に次の4つを確認します。
1. 書類はある?📄
まず確認したいのは、車検証などの書類です。
- 車検証
- 自賠責保険証
- リサイクル券
- 名義に関する書類
などがあるか確認します。
「車検証が見つからない」
「どの書類が必要か分からない」
という場合でも、まずは状況を教えてください。
必要な流れを一緒に確認していきます。
2. 鍵はある?🔑
長く放置している車では、鍵が見つからないこともあります。
- メインキーはある?
- スペアキーはある?
- スマートキーはある?
- 車内に置いたままかも?
鍵があるかどうかで、引き取り方法や確認事項が変わる場合があります。
鍵が見つからない場合でも、すぐに「無理」と決めつけなくて大丈夫です。
3. 車の状態はどうなっている?🔧
次に、車の状態を確認します。
長く放置していると、
- バッテリーが上がっている
- タイヤがパンクしている
- エンジンがかからない
- 車内に荷物が残っている
といったことがあります。
状態によって引き取り方法が変わるため、分かる範囲で確認できればOKです。
4. どこに置いてある?📍
保管場所も大切なポイントです。
- 自宅の駐車場
- 月極駐車場
- 実家の敷地
- 会社の敷地
- 空き地
- 倉庫の前
など、車がどこにあるかによって、引き取り方法や作業のしやすさが変わります。
狭い場所や草木に囲まれた場所にある場合も、まずは写真で状況を確認できるとスムーズです📱
写真があると確認しやすいです📱
長く放置した車の場合は、写真を送っていただくと状態が分かりやすくなります。
あると助かる写真は、
- 車全体の写真
- タイヤまわりの写真
- 車の前後のスペース
- 駐車場や保管場所の写真
- 車検証など書類の写真
- ナンバーが分かる写真
です。
「どこを撮ればいいか分からない」という場合でも、まずは車全体の写真だけで大丈夫です😊
無理に動かさなくて大丈夫です
長く放置した車を無理に動かそうとすると、危ない場合があります。
特に、
「バッテリーが上がっている」
「タイヤがつぶれている」
「ブレーキが固着していそう」
「草木や荷物で周囲が狭い」
「車検が切れている」
という場合は、先に相談するのがおすすめです。
状況に合わせて、安全な進め方をご案内します🚗✨
📝まとめ|長く放置した車でも、まずは相談OKです。
確認したいポイントは、
✅ 書類はあるか
✅ 鍵はあるか
✅ 車の状態はどうか
✅ どこに置いてあるか
この4つです。
「何年も置きっぱなしだから無理かも…」とあきらめなくても大丈夫です。
状態や場所に合わせて、進め方をご案内できます。
廃車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください❗



