事故車でも引き取ってくれる?🚗💥

「事故で車が壊れてしまった…」
「もう動かないけど、引き取ってもらえるの?」
「こんな状態でも廃車できるのかな?」

事故で車が傷んでしまうと、どうしたらいいのか不安になりますよね💦

今回の 廃車あるある相談室 第10話 では、
事故車でも引き取ってもらえるのか? について、やさしく解説します


事故車でも、まずは相談OKです

結論から言うと、
事故で壊れた車でも、引き取りのご相談は可能です。

事故車と聞くと、

「もう価値がないのでは?」
「動かないから無理なのでは?」
「レッカー代が高くなりそう…」

と思ってしまいがちです。

でも、車の状態や置いてある場所、書類の状況を確認すれば、引き取り方法をご案内できるケースがあります🚙


✅まず確認したいポイントは3つです

事故車の引き取りでは、主に次の3つを確認します。

1. 損傷場所はどこ?🔧

まず確認したいのは、どこが壊れているかです。

  • フロント部分
  • リア部分
  • ドアまわり
  • 足まわり
  • ガラスやライト
  • エンジンまわり

損傷場所によって、車を動かせるか、どのように引き取るかが変わります。

事故の状態を写真で送っていただくと、確認がとてもスムーズです📱


2. 書類はある?📄

事故車でも、廃車手続きには書類の確認が必要です。

主に確認したいのは、

  • 車検証
  • 所有者の名義
  • 印鑑証明が必要かどうか
  • 委任状や譲渡証明書など

です。

「事故で車内の書類が取り出せない」
「車検証が見当たらない」
という場合も、まずは状況を教えてください。

必要な流れを一緒に確認していきます。


3. 保管場所はどこ?📍

事故車がどこに置いてあるかも大切です。

  • 自宅の駐車場
  • 修理工場
  • 保険会社指定の場所
  • レッカー移動先
  • 月極駐車場
  • 会社の敷地

場所によって、引き取り方法や確認事項が変わる場合があります。

「今どこに車があるか」が分かるだけでも、かなり案内しやすくなります。


無理に動かさなくて大丈夫です

事故で壊れた車を無理に動かすのは危険な場合があります。

特に、

  • タイヤや足まわりが曲がっている
  • バンパーや部品が外れかけている
  • エンジンがかからない
  • オイルや液体が漏れている
  • ガラスが割れている

こうした場合は、無理に動かさず、まず相談するのがおすすめです。

状況に合わせて、安全な引き取り方法をご案内します🚗✨


📝まとめ|事故車でも、まずは相談OKです。

確認したいポイントは、

✅ 損傷場所はどこか
✅ 書類はあるか
✅ 保管場所はどこか

この3つです。

「事故車だから無理かも…」とあきらめなくても大丈夫です。
車の状態や場所に合わせて、引き取り方法をご案内できます。

廃車のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください😊