「車は自分が使っているけれど、名義は親のまま」
「実家の車を処分したいけど、所有者が父や母になっている」
そんなケースで、
「このまま廃車手続きってできるの?」
と不安になる方は少なくありません。
車の廃車手続きでは、誰の名義になっているかがとても大切です。
まずは車検証を見て、所有者や使用者の欄を確認するところから始めましょう。
📄 まずは車検証の名義を確認しましょう
親の名義のままになっているかどうかは、車検証を見ると分かります。
特に確認したいのは、次のポイントです。
✅ 所有者は誰になっているか
✅ 使用者は誰になっているか
✅ 普通車か軽自動車か
✅ ローン会社名義ではないか
「自分がずっと乗っていたから自分名義だと思っていた」
というケースでも、実際には親の名義のままになっていることがあります。
❗所有者と使用者は違うことがあります
車検証には、所有者と使用者が別で記載されていることがあります。
たとえば、
- 所有者:お父さん
- 使用者:自分
というように分かれていることもあります。
この場合、実際に車を使っているのが自分でも、
手続きの中心になるのは所有者の情報です。
そのため、まずは
「車検証の名義が誰になっているか」
を確認することが大切です。
📝 親の名義のままでも、相談できるケースがあります
親の名義だからといって、すぐに「できない」と決まるわけではありません。
状況によって必要な対応は変わりますが、たとえば次のような確認が必要になります。
① 親御さんに手続きの協力をお願いできるか
所有者が親御さんの場合、必要書類の準備や手続きでご協力いただくことがあります。
② 必要書類はそろえられそうか
状況によっては、次のような書類が必要になることがあります。
✅ 車検証
✅ 印鑑証明
✅ 委任状
✅ 譲渡証明書
※普通車か軽自動車かによって、必要書類は変わることがあります。
③ 相続が関係していないか
親御さん名義の車で、相続が関係する場合は、通常より確認することが増えることがあります。
その場合も、まずは状況整理からで大丈夫です。
🔍 こんなときは、まず相談がおすすめです
次のような場合は、特に早めの相談がおすすめです。
✅ 親の名義のままになっている
✅ 車検証を見てもよく分からない
✅ 所有者と使用者が違う
✅ 書類がそろっているか不安
✅ 相続が関係しているかもしれない
「名義が違うから無理かも…」と決めつけず、
まずは車検証の内容を確認してみてください。
✅ まとめ|親の名義の車も、まずは名義確認から
親の名義のままになっている車でも、状況に応じて廃車手続きを進められる場合があります。
大切なのは、まず
- 車検証の所有者
- 車検証の使用者
- 必要書類の有無
を確認することです。
「親の名義だけど大丈夫かな?」
「どの書類が必要になるの?」
「まず何から確認したらいいの?」
そんなときは、廃車買取専門店(株)旭商会までお気軽にご相談ください。



